
技能実習生は何人まで受け入れらえるのか?
技能実習生は何人でも受け入れられるわけではなく、下記のような受け入れ人数枠が技能実習法により定められており、優良な受け入れ実績を持つことで人数枠の拡大も認められております。

※30人以下の企業では、技能実習生数が受入れ企業の常勤職員総数を超える事は出来ません。
※300人を超える企業に関しては、常勤職員数の5%以内で技能実習生受入れが可能。
※常勤職員総数に技能実習生数は含めません。
※常勤職員総数は、労働保険概算・確定保険料申告書の雇用保険被保険者数によってカウントされます。
技能実習制度の5年間の受け入れフロー

技能実習制度における関係相関図

安心・安全・安定した人材支援体制の確立を目指して
BlueRibbon協同組合は図左上の外国人技能実習機構(以下OTIT)という法務省、厚労省管轄の独立行政法人から許認可を受けて、外国人技能実習生の紹介・斡旋・支援事業を行っております。
上記、相関図中にある、OTITと受け入れ企業(実習実施者)と外国人(外国人技能実習生)と現地会社(送り出し機関)のすべての間に立ち、本制度を利用して外国人技能実習生を受け入れる企業と外国人技能実習生を支援し、実習が良好に満了できるようにお手伝いさせていただきます。
BlueRibbon協同組合の監理体制
- 指導:技能---必要に応じて通訳派遣、日数によって有料の場合もあります。
日本語教育、宿舎管理、生活指導、トラブル解決等(当組合職員・送出し機関担当) - 巡回:必要に応じて随時;1年目は毎月1回(当組合職員・送出し機関担当)
- 監査:3ヵ月1回(当組合監査担当)
