技能実習1号ロ(在留可能期間1年)

さあ、ここから始まる

日本企業と現地の斡旋機関(以下、送り出し機関)での面接から日本に入国するためのビザ【技能実習1号ロ】を取得し、入国するまで約7か月ほどの申請期間を要します。
この在留資格は同一企業での1年間の就労滞在が可能であり、技能習得の為に1年以内に定められた技能試験を通過することが目標です。その技能試験を通過することで次の在留資格【技能実習2号ロ】を取得することができます。

技能実習2号ロ(在留可能期間2年)

1人前になるために

技能試験を通過した1号技能実習生は在留資格が【技能実習2号ロ】に変更され、同一企業での2年間の就労滞在が可能になり、技能習得の為に2年以内に定められた技能試験を通過することが目標です。その技能試験を通過することで次の在留資格、【技能実習3号ロ】を取得することができます。また、この在留資格を満了し、【特定技能1号】の在留資格へ進むことも可能です。

技能実習3号ロ(在留期間2年)

技能を極めて

技能試験を通過した2号技能実習生は在留資格【技能実習3号ロ】へ資格変更が可能になり、一時帰国を経て、同一企業就労あるいは同職種の範囲内での転職認められ、2年間の就労滞在が可能になります。この在留資格を満了し、【特定技能1号】の在留資格へ進むことも可能です。